薄毛とヘアサイクルとの関係

"身体の悩みというのは誰もが持っているもので、中でも髪の毛の悩みは頭を抱えてしまうことでしょう。
薄毛や白髪の場合、帽子を使用して隠そうとしている人もいますが、それは逆に進行を早めてしまうこととなるのです。

 

人間の髪の毛というのは、発毛した毛が成長していきそして抜け落ちてしまい、さらに生え始めるといった、いわゆる「ヘアサイクル」を通常4〜5年の周期で繰り返されています。
中には2年〜3年とも言われていますが、実はそこまで定かではないのです。

 

多くの人が悩みを抱えてしまっている薄毛やハゲの多くは、ヘアサイクルが何かしらの原因によって短くなってしまい、髪が完全に成長する前に抜けてしまっていることで引き起こしてしまっているのです。

 

ヘアサイクルというのは毛母細胞の分裂が活発になりグングンと髪の毛が成長している「成長期」、また毛母細胞の活動が低下してしてしまいあまり成長しなくなってしまう「退行期」、最後に完全に成長が停止してしまい髪が抜け落ちてしまう「休止期」に分けることが出来ます。"



薄毛とヘアサイクルとの関係ブログ:190826

シェイプアップを思い立ったときに、
極端にご飯を減らしたり、
偏った栄養素を摂取したりする方法を選ぶ人は
結構多いようですが…

誰しも激しい空腹に耐えうるほどの精神力を
持っているわけはありませんので、
大半の人は挫折してリバウンドします。

度を越したご飯制限を続けていると、
拒食症・過食症などの摂食障害を、引き起こす可能性もありますので、
1日に最低限必要な栄養素は摂取するべきなんです!

わし自身、過去に少々過度なご飯制限をした経験がありますが、
健康障害を生じるほどではなかったにせよ、
低血糖状態で1日中頭がぼーっとしていました。

確かに体重はふた月で7kgほど減りましたが、
やせるというよりやつれた感じで、周りの人から心配されるほどでした。

経験上からもいえることですが、
より整ったスタイルにするためのシェイプアップが、
健康を害するリスクを負いながら、
みすぼらしくやせても何の意味もありません。

人間のからだは極端にエネルギー摂取が減ったときに、
飢餓状態に備えて代謝が落ち、脂肪をあまり燃やさなくなるそうです。

そして、わずかなご飯からも
脂肪を貯めこんでしまうので、体脂肪は減りません。

さらに極端なご飯制限をしていると、
からだは摂ったご飯から最大限の栄養素を吸収しようとしますので、
以前と同じ量のご飯に戻しただけで太ってしまうのです。

極端なご飯制限をしている間は、
空腹によるストレス状態が続いているので、
その反動からご飯制限をする前よりも
ご飯量が増えてしまうことが多いようです。

結局、極端なご飯制限ではやせにくいからだになった上に、
ご飯量が増えてしまう危険性がありますので、
激しい空腹を我慢する割には、なんにも良いことがないんですよね。