軟毛なのか硬毛なのかをチェック

"年を重ねていきますと、どうしても白髪や薄毛の悩みを抱えてしまうことになるでしょう。
これらは放っておいても決して改善されることはないので、早急な対策が必要となってくるのです。

 

髪質というのは髪の太さや硬さ、そして色合いなどによって分類することができます。
髪質を大きく分けますと、髪質の軟毛と硬毛の2種類が挙げられ、軟毛は染まりやすく、それとは逆に硬毛は染まりにくい性質を持っているのです。

 

軟毛でも硬毛におきましても、白髪染めをする際には、それぞれ注意をしておかなければいけないことがいくつかあります。
とにかく自分が軟毛なのか、それとも硬毛なのかを把握しておき、そしてどのような白髪染めを購入すればいいのかを確認しておくことが重要なのです。

 

白髪染めをする際には、硬毛の人はうまくいかないのではないか?と考えてしまうかもしれませんが、軟毛の人もその染まり易さがあり、髪色が明るくなり過ぎてしまうといったトラブルがあるのです。"



軟毛なのか硬毛なのかをチェックブログ:191119

皆さん、(○・∀-)ノ【゚・*:.。. ☆コンチャ☆

箸で食事をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国の食事作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手で食事をしていました。

手づかみで食事をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でライスを食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

食事を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によってクチに運ぶ日本人の食事は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のライスは、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持ってクチ元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでライスを食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このように食事に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

今日はおしまい!!!